変形性脊椎症の症状は?対処方法と症状を解説【腰痛WEB】

変形性脊椎症の症状

変形性脊椎症

ろう化を含む腰の骨の変形

 

整形外科で変形性脊椎症と診断を受けた場合、老化現象と置き換えてもよいくらいです。ですから特別病気ではないけれど、中高年以上の漠然とした腰痛を訴える人で、レントゲンを見るとろう化による変化があれば、変形性脊椎症と判断される場合を多いようです。

 

朝起きたら後しばらく腰がこわばった感じで痛く、動いているうちに痛みが消えてしまうような症状は中高年に見られることが多く、そのほとんどが病名をつけるとすれば変形性脊椎症でしょう。

 

老化というと聞こえが悪いですが、骨や軟骨は30代前半で頃から、若さを失い始めます。その結果椎間板は弾力を失い、厚さも薄くなってしまいます。

 

老化すると骨粗損傷などになる方が多いですが、変形性脊椎症は反対に骨の一部が硬くなったり、顔にシワができるよに骨にもヒダや国棘という棘ができたりします。靭帯の骨についている部分が骨化するためです。骨以外にも周囲の靭帯が分厚くなったり柔軟性がなくなったりします。

 

変形性脊椎症は重労働者やスポーツ選手に多い

 

若い頃から重労働をしていた人や激しいスポーツの愛好家などはこういう変化が出安い傾向にあります。こんな変化が起こっても全く痛みを訴えない人が多いが、慢性的な腰痛やでん部通がある場合には変形性脊椎症と病名がつけられます。

変形性脊椎症の対処、改善方法は?

激しい痛みの場合変形によって神経が圧迫されている場合が

 

基本的には変形はゆっくりと進むためあまり激しい痛みが起こらないのですが、医者からこの病名を告げられて痛みが激しい場合は変形性脊椎症によって神経が圧迫されていたり、身体に重大なゆがみ等が発生している可能性があるので、腰痛に詳しい専門の病院で診断される事をオススメします。

 

あくまでも変形性脊椎症は老化による症状の名前であり。痛みの原因ではないのです。

 

激しい痛みの場合や慢性的な痛みが辛い場合には本当の意味での原因を解明し判断する必要があります。


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