ぎっくり腰(急性腰痛)の症状と原因、対処法が解る【腰痛完治WEB】

ぎっくり腰(急性腰痛)の症状と原因、対処法

腰痛で病院に行くと多くの方が、ぎっくり腰の診断を受けますが、急性腰痛(筋筋膜製腰痛を指す場合が多い)の事であり、正式な病名ではありません。そのためぎっくり腰と言う診断は受けたからといってヘルニア等の腰痛の可能性が無くなったわけではありません。

 

 

ぎっくり腰(急性腰痛)の症状は?

ぎっくり腰の症状は腰痛

 

凄く、アバウトな言い方になってしまいますが、急性の腰痛=ぎっくり腰なので特にぎっくり腰特有の症状というのはありません。

 

急性腰痛を起腰た原因によって症状は変わります。

ぎっくり腰の診断方法は?

原因が見当たらない急性腰痛をぎっくり腰として処理

 

医者がぎっくり腰を見つけるために何か検査をしたりする事はありません。レントゲンを撮っても、骨に異常が出るような圧迫骨折や、腰椎分離すべり症、椎間板の狭窄が見つからなかった場合に診断される病名が『ぎっくり腰』と認識して下さい。

 

また触診や神経テストなどを行った結果ぎっくり腰の診断を受けたならば、ヘルニアなど神経圧迫を原因とする、疾患の可能性を低くする事が出来ますが、もしレントゲンを撮っただけ&数分の問診でぎっくり腰の診断を受けたならばそういった疾患の可能性は全く否定できないため、『ぎっくり腰なら安静にしれば直ぐ直る』という安心は禁物です。

 

そしあなたが足の痺れなどを訴えたにも関わらず、神経テストなどを行わない場合はかなり、確立で藪です・・・。

ぎっくり腰の治療方法は?

基本的に安静です。

 

ぎっくり腰(急性腰痛)の一番の原因は筋筋膜製腰痛といって筋肉の炎症です。(肉離れなどをイメージ)なので基本的に安静にしていれば、改善されます。腰を暖めると楽になる場合も多いのですが、急性期(0〜3日)は暖めてしまうと炎症が広がる事があります。

 

冷やす事によって炎症を抑える事が出来ますのでシップやアイシングなどが有効です。

 

そして1番重要なのは痛みが治まらない場合は、他の疾患を疑い再診を受ける事です。その際ヘルニアなどが疑われる場合はどちらにしろMRIなどの撮影が必要なので、専門の病院を受診される事をオススメします。


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